1.PEC-SAFER(安全支援システム)とは
石油各社が所有している情報、知識、教訓等をデータベース化し、製油所の安全を確保する目的で作られたシステムです。
運営は 一般財団法人 石油エネルギー技術センターがおこなっています。当センターの詳細についてはホームページをご覧ください。
PEC-SAFER(安全支援システム)は大きく次ぎの3つのデータベースで構成されています。
①安全教育データベース(2006年4月運用開始)
②ヒヤリハット事例・事故事例データベース(2007年4月運用開始)
③設備安全データベース(2007年10月運用開始)
掲載されている資料は主に製油所に関係したものですが、他業種の方も活用できると思われます。
2.ハイパーリンクついて
PEC-SAFERはリンクフリーです。以下の点に留意し、自由にリンクを張ってご活用ください。
(1)リンクする場合には、PEC-SAFERの趣旨に合った目的での掲載をお願いいたします。その場合、メールにて webmaster-safer@safer.pecj.or.jp へご連絡ください。
(2)リンクする場合には、URLだけでなく、"PEC-SAFER"あるいは、"PEC 安全支援システム"などの表示をお願いしています。
(3)リンクする場合には、トップページ<http://safer.pecj.or.jp>へのリンクをお願いします。個別ページに直接リンクする場合、予告なしにURLを移動・削除する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
その他、ご不明な点は webmaster-safer@safer.pecj.or.jp までお問い合わせください。
3.個人情報保護について
PEC-SAFERは以下の個人情報保護方針に基づいて、個人情報の保護に努めます。
【一般財団法人石油エネルギー技術センターの個人情報保護方針】
一般財団法人 石油エネルギー技術センターは、個人情報保護の重要性を認識し、法令を遵守して、個人情報の保護に以下のとおり取り組みます。
- (1)基本方針
一般財団法人 石油エネルギー技術センターでは、PEC-SAFERホームページにおいて提供する各種サービス(メールマガジンの配信、安全Q&Aの利用等)の円滑な運営に必要な範囲で、当サイトを利用する皆様の情報を収集しています。収集した情報は利用目的の範囲内で適切に取り扱います。
- 個人情報の取得
適法・公正な手段により個人情報を取得します。個人情報を取得する際は予めその目的を明示し、本人の同意を得ることを原則とします。
- 情報の利用・提供
取得した個人情報は、法令に基づく場合及び本人の同意がある場合等を除き、取得目的のため必要な範囲で利用します。
- 情報の管理
提供された個人情報が外部に漏洩したり、改ざんや破壊を受けたり、紛失することのないよう適切なセキュリティー管理に努めます。
- 本人の権利の尊重
本人から自己の個人情報について開示・訂正・利用停止等の求めがあった場合には、本人の権利を尊重して速やかに対応します。
- 個人情報管理規程の制定・実施
個人情報保護に関する法令等を遵守した個人情報保護に関する規程を整備し、実施します。
- (2)収集する情報の範囲
- PEC-SAFERメールマガジンのご利用の場合は、メールアドレスの登録をお願いしています。
- PEC-SAFERのメンバー登録が必要な機能をご利用の場合には、メールアドレスに加えお名前(ニックネーム)の登録をお願いしています。さらに所属業界も任意に登録をお願いしています。
- (3)利用目的
- 登録情報は、安全Q&Aの利用状況やセキュリティ管理、アンケート調査に限って使用するもので、サービスの向上を目的としています。その他の用途に流用することはありません。
- (4)自己に関する登録情報の開示および削除
- 登録された情報は登録者ご本人の意思でいつでも変更・解除(退会)が可能です。
- (5)メールマガジン申込
- メールマガジン申込・解除はこちら
- (6)安全Q&Aメンバー登録
- メンバー登録はこちら
- 登録内容変更・退会はこちら
- パスワード確認はこちら
その他、ご不明な点は webmaster-safer@safer.pecj.or.jp までお問い合わせください。
4.免責事項
PEC-SAFERのサービス(以下本サービスと表現します)は、利用するユーザーに対して全て無料で提供しています。一般財団法人石油エネルギー技術センターは、本サービスの管理に責任を持って運営を行いますが、本サービスを通じて得られた情報を使用する場合は、以下の点に注意され、利用者の自己責任において行っていただくようお願いします。
(1)一般財団法人石油エネルギー技術センターは、細心の注意を払って本サービスを提供しておりますが、本サービスにおいて提供される情報の内容の安全性・有効性・正確性・妥当性その他いかなる保証をするものではありません。
(2)一般財団法人石油エネルギー技術センターは、本サービスにおいて提供される情報のご利用によって生じるいかなる損害について一切責任を負いません。
(3)一般財団法人石油エネルギー技術センターは、予告なしに本サービスにおいて提供する情報を変更することがあります。また、本サービスの運営を中断または中止することがありますので、あらかじめご了承ください。
その他、ご不明な点は webmaster-safer@safer.pecj.or.jp までお問い合わせください。
5.準拠法及び管轄裁判所
本サービスの利用及び本サービスに関わる事項については、他に別段の定めのない限り、日本国法に準拠するものとします。また、本サービスに関わる全ての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
6.著作権について
7.安全Q&Aについて
本サービス内の「安全Q&A」についての利用にあたっての利用規則を以下に記します。
(1)会員
- 会員は、本規約を承認の上、財団に対して会員登録の申請を行い、財団の承諾を得た個人で、本サイトが提供する通常のサービス全般を利用することができます。なお、財団の判断により、会員の承諾をしない場合があります。
- 財団に対して会員登録を行っていない個人は(以下「一般利用者」という)、本サイトのサービスを利用することができますが、掲示板への書込やメールマガジン購読ができない等の制約があります。
(2)ID及びパスワード
- 財団は、会員に本サイト利用のためのID及びパスワードを発行し、通知します。
- ID及びパスワードの管理、使用の責任は、当該ID及びパスワードを与えられた個人に帰するものとし、使用上の過誤あるいは第三者による不正使用等について、財団は一切責任を負いません。
- ID及びパスワードは、他人に譲渡または貸与することはできません。
(3)提供内容の保証
- 「4.免責事項」に準じます。
(4)提供情報の取扱いと著作権
- 会員は、本サイト上に自ら著作し掲載した著作物の著作権を有し、その著作物に責任を負うものとします。
- 会員及び一般利用者は、本サイト上に掲載された他人の著作物の一部又は全部を他のネットワーク又は出版物等に転載又は配布する場合には、必ず財団及び著作権者の承諾を得ることが必要です。
- 会員が本サイト上に掲載した著作物は、当該会員が本サイトの会員である間及び会員でなくなった後においても、財団、会員及び一般利用者が本サイト上においてこれを無償で継続して使用できるものとします。
- 財団は、会員が本サイト上に掲載した著作物を、著作権者に対価を支払うことなく他の媒体への転載又は一般への配布ができるものとし、会員はそれを承諾するものとします。転載又は配布に当たっては、原文の趣旨を損なわない範囲で手直しする場合があることについても会員はこれを承諾するものとします。
- その他は「6.著作権について」に準じます。
(5)禁止事項
本サイトの利用に当たっては、以下の行為を禁止します。
1)他人のID、パスワードを使用すること。
2)本サイト及び本サイトに接続された他のネットワークの運営を妨げること。
3)虚偽の情報を提供するなど、本サイトの利用者又は第三者に不利益をもたらすこと。
4)誹謗、中傷、猥褻等公序良俗に反する情報を流すこと。
5)他人の活動を妨害し又は他人に活動を強要すること。
6)財団の許可なく本サイト上で営利活動を行うこと。
7)本サイト上で選挙運動、布教活動その他これらに類する行為を行うこと。
8)その他法令に反すると判断される行為を行うこと。
(6)掲載情報の削除
財団は、掲示板等に掲載された著作物の内容を確認し、以下のいずれかに該当する場合、著者の了解なしに掲載内容を削除することがあります。この場合、財団は削除に当たっての理由を開示する義務を負わないものとします。
1)財団が本サイトの目的にそぐわないと判断した場合。
2)財団が他人の著作権を侵害すると判断した場合。
3)財団が(5)禁止事項に規定する禁止事項に抵触すると判断した場合。
4)財団が掲示板等の設置の目的にそぐわないと判断した場合。
5)掲載後一定期間を経過した場合。
6)ファイル容量に余裕がなくなるおそれがある場合。
(7)会員資格の取消
会員が以下のいずれかに該当する行為を行った場合、財団は当該会員の会員資格を取り消すことができます。
1)入会時の申請事項に虚偽の記載をしたことが判明した場合。
2)他人の著作権を侵害する行為を行った場合。
3)(5)禁止事項に規定する禁止事項に抵触する行為を行った場合。
4)その他会員として不適当と財団が判断するような行為を行った場合。
(8)損害の免責
- 4.免責事項に準じます。
(9)申請事項の変更と退会
- 会員は、財団への申請事項に変更が生じた場合、速やかに通知するものとします。
- 会員が退会する場合、その旨を財団に届け出るものとします。
(10)規約の発効
- 会員の場合、本規約は財団が会員宛に発送するIDの発行日から効力を生じます。
- 一般利用者の場合、本規約は一般利用者が本サイトにアクセスした時点から効力を生じます。
(11)会員間等で生じた紛争の解決
- 本サイト上に掲載された著作物及びデータベース上にあるデータにより、会員相互及び会員と第三者間に生じた紛争は、当該会員が責任をもって解決を図るものとします。
- 前項の紛争の解決のために、法令の手続きに基づく当事者の一方からの請求に対して、財団が相手方の住所、氏名を請求者へ提供することがあることを、会員は承諾するものとします。この場合、財団はその趣旨を相手方に通知します。
(12)規約の改訂
- 本規約は、財団の判断により改訂ができるものとし、会員はそれを承諾するものとします。
- 財団は、随時、本サイト上で諸規程を発表します。当該諸規程は本規約と同等の効力を有するものとします。
(13)メールマガジンサービス
- 財団は、サイトの更新情報を提供するメールマガジン(以下「メルマガ」という)サービスを提供します。
- メルマガサービスを受けようとする会員は、本サイトへメールマガジンの送信先を指定するものとします。
(14)合意管轄
会員と財団との間で訴訟が生じた場合、5.準拠法及び管轄裁判所に準じます。
(15)諸法令、諸規則の遵守義務
会員および一般利用者は国内外の諸法令、諸規則を遵守し、従うものとします。
8.動作環境について
PEC-SAFERの利用にあたっては、以下の環境を推奨しています。
| OS |
ブラウザ |
ブラウザの設定 |
画面解像度 |
| Windows 98SE/Me/2000/XP |
Internet Explorer 6.x(日本語版)
Mozilla Firefox 2.x
|
JavaScriptを有効にする
SSL(Secure Sockets Layer)を使用にする |
1024x768以上 |
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※プラグインについて
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このサイトを見るには左記のソフトウェアが必要となる場合があります。 |
※JavaScriptについて
安全支援システム(PEC-SAFER)では、JavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザの設定で、JavaScriptを有効にしてください。(初期設定では「有効」になっています。)
以下はお使いのブラウザーの設定です。JavaScriptが有効になっているか確認してください。
有効になっていない場合は、以下の手順で有効にしてください。
「お使いのブラウザは、JavaScriptが
」
※)JavaScript(ジャバスクリプト)とは、プログラム言語の一つで、ホームページの機能を拡張することができます。マウスのカーソルを重ねると色や画像が変わるボタンなどはJavaScriptで作成されてます。
Java Scriptの設定方法 (Windows版 Internet Explorer 6.0の場合)
| 1) |
「ツール」メニューの「インターネットオプション」をクリックします。 |
| 2) |
「プライバシー」タブをクリックします。 |
| 3) |
設定を「中」にします。 |
| 4) |
「セキュリティ」タブをクリックします。 |
| 5) |
「レベルのカスタマイズ」をクリックします。 |
| 6) |
スクリプトーアクティブ スクリプトの「有効にする」を選択します。 |
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9.ご意見・ご感想
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